*

②頭金を出す・出さない☆夫との価値観の違い

   

おはようございます!

 

ずっしりと大きな桃を頂きました!

 

 

嬉しい嬉しい嬉しい♪
果物の中で一番桃が好き。

 

 

桃のかおりを嗅ぐと
いつもお盆の盆棚が浮かびます(´ー`)

 

 

ナスやきゅうりの精霊馬に
ほおづきの飾り作り
紫色の小さなお花で作る
お盆には欠かせないおリンの代わりのもの・・・

 

 

お盆前になると
ご近所の人が
我が家の庭に咲いているその花を
いつも貰いに来るんです。。

 

 

 

桃の香りを嗅ぐと、いつも
その時の光景がぶわーっと蘇ってくる

 

 

という訳で、
桃は物凄く甘くて
懐かしい味がしました(´ー`)

 

 

 

 

 

今日はこちらの続きです。
①頭金を出す・出さない☆夫との価値観の違い

 

 

 

なんで私は頭金を出したくないんだろう?

 

 

 

考えた結果が、、、

 

 

 

頭金くらい自分で用意出来ないと!

 

 

 

と言うものだった。

 

 

 

それは、いつかどこかで
親世代の人の
こんな言葉を聞いたから。

 

 

自分達で頭金くらい
用意出来るようじゃないと
住宅ローンなんて返せない。

 

 

要するに、
きちんと貯金力や生活力がついてから、
って事だったと思う。

 

 

確かに(・∀・)
それも一理あるのかも。

 

 

でも住宅ローンを
借りていたからこそ感じたのは

 

 

 

住宅ローンって
めちゃくちゃ優遇されてる(・∀・)

 

 

 

 

金利は低いし減税まである
こんなサポートの手厚い借金って
他にあるのかな??

 

 

 

って事だった。

 

 

 

減税もない
金利は恐ろしく高い
親世代が昔利用していた住宅ローンとは
まるで別物なんじゃないかなって思ってる。
(金利が高い分、昔は利息もいっぱいついたけど
それもお金があってこそ、だものね…)

 

 

 

そう思ってるくせに、
頭金は自分達で用意するもの
っていう親世代の人の言葉を
私はそのまま自分に採用してたんだ

 

 

 

自分達で用意してこそ!

 

 

私がそこに固執してた理由は、
親から援助が受けられる人への

 

 

 

 

ズルい・・・!!

 

 

っていう「妬み」だ。

 

 

 

私にとって
「親=養う存在」だったから
頭金出してもらうなんて発想は
そもそも持ち合わせて無くて

 

 

 

だけど本当は
周りの友人と自分を比べては、

 

 

ズルい!
私は出して貰えないのに!

 

 

って、いつも思ってた。

 

 

いや、違う

それなら何も問題なかった

 

 

 

そうじゃなくて、妬んでしまう自分が
カッコ悪くて超絶ダサいから
妬まずに済むように必死だったんだ

 

 

 

自分が妬んでるなんて
絶対、認めたくなかった。

だって、

 

 

惨め過ぎるから

 

 

だから私は
この言葉を採用したんだ

 

 

 

 

頭金くらい自分で貯めれないと!

 

 

 

 

 

この言葉は私にとっての慰め、
救いであり免罪符になった

 

 

だからこの言葉を信じた。

 

 

 

その方が都合が良かった

 

 

 

自分で何でもしなきゃいけない私と
親が面倒見てくれる周りの友達

 

 

しっかりしてて偉いね
何でも知ってて凄いね

 

 

妬みたくないから
賢さやしっかり者という
他人からの評価を鎧のように身に付けた

 

 

私はそんな昔の自分を
守りたくて
息子が社会人になったら
お金は出さないって決めてたんだなー

 

 

 

親に出してもらわない方がいい

 

 

「その方が子供の為になる」
って事にしておきたかったんだ。

 

 

 

それはつまり
これまでの自分を
肯定する事であり
認める事でもあった

 

 

だけど今はもう、

そんな鎧は重すぎて

手放してしまったから

違和感としてキャッチしたんだな…

 

 

 

本当は
自分の中の妬みや拗ねを
受け入れるだけで良かったのにね

 

 

 

ズルいって思ってもいいし
妬んだっていい

 

 

どんな感情も私をカタチづくる
大事な欠片の一粒で

 

それを無かった事にしたら
自分の輪郭がぼやけてしまうもの

 

 



 

嫉妬や妬みは
「今」の私のものじゃない

 

 

 

過去に嫉妬を感じた「時」があって
当時は無かった事にしていた感情が
今回浮かび上がってくれた

 

 

 

過去に私が妬んだ「時」や
嫉妬した「時」があった

 

 

そんなもの、
自分の中にあったことすらも忘れて
ずーっとなかった事にされてた感情が

 

 

今、ようやく
浮かび上がってきてくれた

 

 

 

姿を現してくれた

 

 

そんな感覚を凄く感じたんだ(´ー`)

 

 

 

長い間、嫉妬させたままでごめん
妬んだままにさせてごめん

 

 

 

無かった事にしててゴメンって思うよ

 

 

 

頭金を出すも出さないも
本当はどっちでもいい(´▽`)

 

 

 

援助がなかったからこそ
得る事の出来たものが
沢山あった事も私は知ってるし

 

 

甥っ子のように
親に援助して貰える人の事も
いいね!良かったね!って思う

 

 

どちらにも
得るモノが確かにあって
どうせ価値は一緒

 

 

だから今は

過去の自分を惨めだなんて思わないし

 

その時の今、今、今
最善を選ぶだけだ(´▽`)

 

 

 

またひとつ、
制限や枠が溶けていった(´▽`)
もっと自由になった気がするよ

 

 

 

過去に感謝を捧げるほどに

未来への信頼は増していくんだ(´▽`)

 

 

 

そして。

 

 

 

秋には結婚式を挙げ
もうすぐ子供も生まれて来る
これからたくさんお金の掛かる甥っ子の

 

 

 

「家は安かったよ。3,000万円ちょっと」

※土地代別途

 

 

という発言に、
頼もしさを感じると同時に、
私もまだまだ自由になれるなって
可能性を感じたのですw

 

 

むしろこの言葉に
一番嫉妬したわー(´_ゝ`)

 

 

 

では、今日もよい一日を!

 -嫌われてもいい『価値観のはなし』

ありがとうございます!

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